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お知らせ

個人情報の適切な取り扱いについて

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販売代理店様 各位


平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。


このたび、検温に使用されたタブレット型サーマルカメラの転売による個人情報(顔画像含む)の流出が一部メディアより報道されました。つきましては、Dahua Technology Japan合同会社(Dahua社)は、個人情報蓄積機能のあるDahua社製品(タブレット型サーマルカメラ含むが限定せず)を転売、または廃棄する際の取り扱いについて、個人情報保護法を徹底的に遵守するようお知らせ致します。


なお、下記のような不適切な使用や、保存された顔画像等の個人情報を消去せずに転売または廃棄することは、個人情報保護法違反となる可能性があります。法律を遵守し、Dahua社製品をご利用中のお客様にも、転売や廃棄時のデータの削除や、ユーザーが自分の個人データが処理されている事実の周知などを含め、十分にご注意いただくようよろしくお願い申し上げます。

(1)隠し撮りその他の分かりにくい方法で個人情報(顔画像、体温など)を取得している。

(2)撮影の目的やカメラで撮影中であることを張り紙などで公開・表示していない。

(3)カメラやレコーダーの転売、廃棄時に、記録された個人情報の漏洩防止措置(記録情報の消去や物理的破壊)を実施していない。

(4)個人情報が漏洩したことを個人情報保護委員会に報告しなかった。


Dahua製タブレット型サーマルカメラでの対応について】

日本で主に販売されている製品は次のとおりです:

・ASI7213Y-V3-T1P

・ASI6213J-FT1

・ASI7213X-V1-T1

これらの製品は、企業従業員の入退勤時管理や一般消費者の入退場管理などを目的に使用される事が多い製品です。顔画像その他のデータ蓄積機能が標準機能として搭載されており、顔画像などのデータは製品本体に保存されます。

機器を転売する場合には、保存データを必ず削除(初期化)するようにお願い致します。また、廃棄する場合には、物理的な破壊などの対応をお願い致します。

サーマルダブレット本体に保存されたデータの初期化手順は、付録資料をご確認下さい。



2023年8月

Dahua Technology Japan合同会社